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肩鎖関節脱臼 異議申立その2
どうしても納得がいきません。(依頼者)

依頼者の切実な心の叫びに応えるため医療照会をかけた。
手答えとしては、上々だ。

書類を医師に預け後日改めることに

ここで肩鎖関節脱臼について簡単に整理しておく。

鎖骨と肩の骨は肩鎖靭帯と鳥口鎖骨靭帯の2つの靭帯で繋がっていて、それぞれの靭帯が断裂すると鎖骨が飛び上がるように解離する。重症の場合は裸体でも鎖骨が盛り上がってみえる。

そして、それら靭帯の損傷・断裂の程度によってI型~Ⅵに分類する。

本件事例はⅠ型と診断されたのだが、念入りに調査した結果Ⅱ型と判断された。一般的にⅠ型は14級でⅡ型になれば12級に該当する。

今回問題は、その解離が受傷当時のレントゲンで明らかではないというところにある。MRIでは明らかな靭帯断裂があるのだが、これがまた問題で、症状固定後に撮影されたものであることから、調査事務所は事故によるものと判断できないと回答してきている。

そこで、知恵を絞り医療照会をかけた。

次回無料相談会 6月16日(水)

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