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行政書士セカンドオピニオン、活用法
近頃の相談内容で多いのが、『既に弁護士さんに委任していますが、後遺障害の相談だけでものっていただけますか?』というものです。

病院でいうセカンドオピニオン的役割に行政書士がなりつつある傾向にあるように思えます。

確かに、『後遺障害の等級』関する見識というのは、専門家によって様々かもしれません。

特に交通事故業務の中で、この後遺症についてはもの凄く手間がかかり、労力を要するところです。したがって交通事故を専門としている弁護士や行政書士とはいえ、

・経験値

・本気度(やるき度)・親身度

・探究心

・要求に対して面倒と感じる、業務量の多さから『やっつけ仕事』になりがち。


などなど、人によって違います。事実、相談者のお話しを聴けば、弁護士さんからの『報告が無い』、『今どうなっているのか?経過がわからない』、『納得がいくまでやってくれない』、『これで十分だよと言われた』などといった不満があるようです。

そのような場合、近頃では無料相談をしている所は沢山あるので、少なくても3名の専門家に相談をすることが重要だと思います。

その点、行政書士は後遺障害を専門としている方が多いので、行政書士ショッピング、あるいは行政書士セカンドオピニオンとして活用する方法もいいかもしれません。

それと、セカンドオピニオンとして依頼する場合、委任している弁護士さんの気分を害さないかと心配され躊躇される方もいますが、ご自身の将来ことですので後悔を残さないように努めて下さい。そのようなことで気分を害する弁護士さんであれば、依頼者の方に対して本当に親身になっているとはいえないですので。。

【結論】後遺症問題は3名以上に相談しましょう。


12月度、無料相談会

平成25年12月16日(月)~平成25年12月20日(金)

詳細はこちらまで
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