運輸カリスマ行政書士を目指して奮闘中!主に業務内容をアップしていきます。
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医師面談に同行しましたが...
先週末、兵庫県高砂市にある病院へ交通事故被害者の依頼で、後遺障害診断書を作成するにあたりアドバイスが欲しいとことで、医師面談に同行致しました。

ところが、この病院は患者以外の者とは面談に応じないとの方針とのこと。

10年以上このお仕事をさせていただいていますが、こんなことは全くはじめてのこと(~_~;)

ひとつ考えられることは、そもそも医師は、裁判沙汰など何かと面倒なことに巻き込まれたくないというのが根底にあるので、弁護士や行政書士などが面談に立ち会うことを毛嫌いしている方がいるということです。

恐らくこの医師も治療に関しては、懸命に取り組まれていることでしょうが、そもそも医師の本業ではない場面には、かかわりたくないというのが本音なのでしょう。

それと、もうひとつ、アポなし訪問をしてしまったということ。

これは最悪ですね。

依頼者には事前にアポイントを取るようにお願いはしていたのですが、忙しさのあまりしていただけてなかったとのこと^^;

事前にアポイントをとって病院側から断われておれば、また違った方法があったんですが...

教訓です^_^

3月度の交通事故の後遺障害診に関する無料相談会

28日(月)・30(水)

詳細はこちらまで
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異議申立の結果、14級から12級に変更(腰部)
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本年出だし上場!
交通事故による後遺障害異議申立をした結果、14級9号から12級13号に変更となりました。審査に約3か月超かかりましたが結果がでてお客様も大満足です。
決め手は、MRI画像を精査したところ、腰椎椎間板ヘルニアによる、①左優位の神経根(馬尾神経を含む)の圧迫所見が認められたことと、②反射に異常が認められたこと、さらに③左下肢の筋力低下があったこと、④左SLRで陽性が認められたところです。

異議申立をしなくても最初の段階で、12級が認められてもいいはずですが、現実的にすんなり12級が認められる事例は少ないように思えます。よほど自覚症状が重い(9級に近い、神経症状は12級の上は9級となります。)場合、すんなり12級に認定といことがありますが、審査機関の審査の傾向を見ていると、12級か14級か微妙なケースは、一旦14級に認定し、もう一度申請することによって、12級ということも少なくないのように思われます。とはいえ数ある申請の中で12級の条件にあてはまることは数少ないので、現実は14級どまりというのが多いのではないでしょうか。

当事務所では、長年の経験により、特にむち打ちなど目に見えない後遺障害認定を得意としていますので、何等級に該当するのか大よその検討がつきます。悩まれておられる方はご相談ください。

2月の無料相談会

25日(木)・26日(金)です。
相談会場:当事務所

詳細はこちらまで
明けましておめでとうございます。
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新年明けましておめでとうございます。
今年も精力的に活動してまいりまので、何卒よろしくお願い申し上げます。

占いにまったく興味がないため、初詣をしてもおみくじを引く習慣がない私ですが、知り合いの同業が大吉だったとの話を聞き負けじと、神戸市垂水区の海神社でおみくじを引きましたところ、「中吉」でございました(#^.^#)少し悔しい年始めですが、まだ伸び代はあるということで今後の私に期待をしたいところです。

交通事故 むちうちと後遺障害
交通事故による後遺障害の相談をしていますと、よく「雨が降る日に痛い」だとか「首を曲げると痛い」と症状を訴えられる方がおられますが、この程度では等級認定になることは基本ありません。

6月度の交通事故無料相談会

6月29日(月)・30日(火)

詳細はこちら
車両制限令講習会に参加してきました。
運輸についてお話します。

今日は、運送会社の社長と大阪吹田まで「車両制限令講習会」に参加してきました。

講習会といえば聞こえがいいのですが、度重なる違反に対して、道路管理者から一から勉強をしろという意味合いで、講習会に呼び出されたというところです。

車両制限令とは、一定の制限を超える車が走行すると道路を損傷する原因となるため、車両の積荷などに制限をかけたもので、特殊車両通行許可制度により予め道路管理者に対して、「道路を通行していいですか?」という申請をし、許可を取得しておく必要があります。

この許可制度、無許可通行と条件違反に対して年々行政処分が厳格化されてきています。

罰金のほかにも高速道路のETC多頻度割引制度の利益を享受することができなくなることもあり、運送経営に大きなダメージをうけるため、当事務所としても顧客に許可取得を勧めるめるとともに、より良い条件の許可が取得できるように手続きをせねばと考えさせられました。

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