運輸カリスマ行政書士を目指して奮闘中!主に業務内容をアップしていきます。
07/28のツイートまとめ
fukucyanjimu

最近買ったニューバランスのマラソンシューズ、4日目から左足の甲が痛い。原因は爪先部分が中折れし、甲に当たっているため。何か対策はないものか? https://t.co/27An5TcROq
07-28 23:48

医師面談に同行しましたが...
先週末、兵庫県高砂市にある病院へ交通事故被害者の依頼で、後遺障害診断書を作成するにあたりアドバイスが欲しいとことで、医師面談に同行致しました。

ところが、この病院は患者以外の者とは面談に応じないとの方針とのこと。

10年以上このお仕事をさせていただいていますが、こんなことは全くはじめてのこと(~_~;)

ひとつ考えられることは、そもそも医師は、裁判沙汰など何かと面倒なことに巻き込まれたくないというのが根底にあるので、弁護士や行政書士などが面談に立ち会うことを毛嫌いしている方がいるということです。

恐らくこの医師も治療に関しては、懸命に取り組まれていることでしょうが、そもそも医師の本業ではない場面には、かかわりたくないというのが本音なのでしょう。

それと、もうひとつ、アポなし訪問をしてしまったということ。

これは最悪ですね。

依頼者には事前にアポイントを取るようにお願いはしていたのですが、忙しさのあまりしていただけてなかったとのこと^^;

事前にアポイントをとって病院側から断われておれば、また違った方法があったんですが...

教訓です^_^

3月度の交通事故の後遺障害診に関する無料相談会

28日(月)・30(水)

詳細はこちらまで
11級から併合9級に変更しました。
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このところ異議申し立ての成功率が上昇傾向です!
聴力障害(内耳等の障害)で11級6号を既にとっておられ、等級が正しいかとのご相談からのご依頼でした。そこで診断書やレントゲンをくまなく調べたところ、脛骨骨折後の歩行障害があるにもかかわらず、その部分について非該当であることに疑問を感じたのです。自賠責調査事務所の回答は、後遺障害診断書を見ても 「骨癒合はできている」とあり、さらに「左右の下肢長の記載があるものの差が認められない」とのことで後遺障害には該当しないとのこと。
そこで他の手掛かりを調べるために病院へご本人(高齢者)とそのご家族に同行することに。

あれれ、どう見ても歩行が不自然。。。

よくよく、ご家族に聞くと、脚の長さが違うようで、右の靴にだけ厚めの下敷き敷いているとのこと。

あらら。。。これは測定ミスなのか??

正確に今度はレントゲン撮影で骨の長さを測定してもらうことに

そうすると、
3cmの短縮があることが判明!!!

ちなみ短縮障害は、

5cm以上の短縮で8級

3cm以上で10級

1cm以上で13級に

よって、短縮障害で10級認定に、
結果、既認定の11級と新たに認定された10級を併合し9級が認定されました。

やはり、相談者の方とは、お会いして目で確認することが大切だなと再確認させられた事例です。

後遺障害診に関するご相談は、後遺障害に詳しい行政書士に相談するのもひとつ方法ですよ(^_^.)

毎月無料相談会

3月29日(火)、30(水)

詳細はことらでまで

異議申立の結果、14級から12級に変更(腰部)
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本年出だし上場!
交通事故による後遺障害異議申立をした結果、14級9号から12級13号に変更となりました。審査に約3か月超かかりましたが結果がでてお客様も大満足です。
決め手は、MRI画像を精査したところ、腰椎椎間板ヘルニアによる、①左優位の神経根(馬尾神経を含む)の圧迫所見が認められたことと、②反射に異常が認められたこと、さらに③左下肢の筋力低下があったこと、④左SLRで陽性が認められたところです。

異議申立をしなくても最初の段階で、12級が認められてもいいはずですが、現実的にすんなり12級が認められる事例は少ないように思えます。よほど自覚症状が重い(9級に近い、神経症状は12級の上は9級となります。)場合、すんなり12級に認定といことがありますが、審査機関の審査の傾向を見ていると、12級か14級か微妙なケースは、一旦14級に認定し、もう一度申請することによって、12級ということも少なくないのように思われます。とはいえ数ある申請の中で12級の条件にあてはまることは数少ないので、現実は14級どまりというのが多いのではないでしょうか。

当事務所では、長年の経験により、特にむち打ちなど目に見えない後遺障害認定を得意としていますので、何等級に該当するのか大よその検討がつきます。悩まれておられる方はご相談ください。

2月の無料相談会

25日(木)・26日(金)です。
相談会場:当事務所

詳細はこちらまで
ブラットパッチが保険適用決定!!(脳脊髄液減少症)
10年以上求められてきた、脳脊髄液減少症患者へのブラットパッチ治療が保険適用されることが決定された。一回の治療に数十万円かかるため、治療をうけたくても受けれない患者が多くいたようだ。

今後、自賠責や労災での後遺症の支払い基準も変更されることに期待したい。画像で脊髄液の漏れが確認できるケースは少なくても他覚的に証明されるものとして12級に該当するようになればいいのだが。。。

脳脊髄液減少症の解説はこちらをクリック

ブラットパッチ→髄液が漏れている付近に患者の血液を注入して漏れを止める治療法のこと